んー十年の前の初めてのお使い(米国出張) 2

スタッフの生田です。

さて、前回の続きをお話したいと思います。

ロスにて 入国審査は練習を重ねていたので、どきどきしながらもクリア。ただ、質問される前にベラベラと余計なことまで話していた記憶があります。しかしながら、荷物受け取りの時、恥ずかしい出来事(これから何度も披露するのですが)。

荷物受け取り場所を探してもbaggage claim としかなく。あれ?どこで受け取るんだろう?でも、何故クレーム場所はいっぱいあるんだろう?と。仕方なく?恐る恐る周囲の人に聞いてみると、当然、baggage claim を教えてくれるですが、当時の自分はclaim = クレームと思い込んでいるので、理解できるはずもなく、”何だよ。違うよ” とトンチンカンにも何度か聞くことを繰り返し、仕方なく?baggage claim へ。。すると、僕一人の荷物がコンベヤをぐるんぐるんと回っていました。。(ごめんね)。

ホテルのチェックインもドキドキです。何せ、予約見つからないと言われたら路頭に迷いますので。ここは無事チェックイン。風呂に入ろうと、髭剃りセットを頼むと、快く直ぐに小さな箱が届けられ。。開けてみると、ん??裁縫セットが。何で??。もう1回頼むとまた同じ箱が。。外装は同じだけど、中身が違うのかなと開けてみると、やっぱり同じ。あと2回続き。。仕方ないので、持ってきてくれた時にジェスチャーで髭を剃るまねをしたら、Oh, shaving kit , not sewing kit.といってようやく髭剃りを持って来てくれました。(後日談ですが、帰国後上司にこのことを報告し、発音すると、”当たり前だ”と言われました。(苦笑))それにしても、途中気がつかないのかなとか、いくつまで持ってきてくれるのだろうかなどと思ったものです。

ラスベガスにて 米国内の国内線に乗るのも当然初めて。成田チェックインでは日本語でOKでしたが、今度は当然英語。記憶があまりないので、多分問題なかったのでは。1時間弱のフライトでラスベガスへ。到着して、まずびっくり!なんと、空港にスロットマシンが並んでいるではありませんか。これは、またロスに戻る時でしたが、スロットマシンの上にホンダのNS-Xが乗っかっていました(一等賞品として)。ホテルはCircus Circus というホテルでサーカス興行を確か24時間やっているところでした。客室内は静かでしたが、例えて言えばパチンコ店に宿泊しているような気分で妙に落ち着かず。朝食と夕食は無料。飲み物なども安かったのですが、それは客がギャンブルで落としてくれるからのようでした。ラスベガスはComdex(コンピュータ及びその関連製品の展示会) で説明員をしたのですが、当時日本では、年明け直ぐに開催されたこの展示会に前年の褒賞として出張させることが多く、僕もほとんどが日本人向けの説明でした。ラスベガスはスロットマシンの上に金額(賞金)が表示されること、水よりビールが安かったこと、タクシーに相乗りすること(タクシー乗り場で列作って並んでいると、行き先を大きな声で告げて相乗りするのです。日本に帰って同じことをしたら、変な人として目を合わせてくれる人さえもいませんでしたが)なども今、思い出せるトピックです。

さて、はロスに空路戻り、ロスから陸路オレンジ郡に向かいます。

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