仙台市立将監小学校『将監けやきっこ放課後教室』プログラミングワークショップ開催!!

はじめまして。Sachool運営スタッフの平田です。
記念すべき第1回目の投稿です。
今回は、『SCRATCHでプログラミングを学ぼう』というワークショップを
仙台市立将監小学校の「将監けやきっこ放課後教室」にて実施してきました!!!
早速レポートしま~す!

5月29日(日)は第2回目のワークショップ。とてもワイワイした雰囲気で今回初めて参加する子も2名いましたがすぐに溶け込める感じでした。
私も、初めてだったのですが…全く問題なく数秒で溶け込めました!

『SCRATCH』ってなに⁉︎と思った方もいるかもしれません。簡単に言うとブロックを組み合わせてプログラミングを作り、初心者でも簡単にゲームやアニメーションを作成できる子供向けプログラミング言語なんです。

さてさてワークショップの様子というと…

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小学3年生から小学6年生までの11名の子どもたちが参加し、
今回の内容は“フルーツキャッチゲームを作ろう”

第一回目はパソコンの使い方や用語を学び、絵をかいたり、基本的なプログラミングを学びしましたが、本格的な内容は今回から!!色んなブロックをテトリスのように『ヒュ〜トン♬』とうまくはめ込みながらテキストを元に作成。

わからないことがあれば積極的に『せんせ~い!!』と呼ぶ声が色んな所から聞こえ
せんせいも一人ひとりに優しく丁寧に更に手厚い指導している姿は、とてもほほえましい様子でした。

途中、頭も手も動かしそろそろ集中力が切れてきたのでブレイクタイム。
ふみふみ体操を行いました!!(笑)

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手首や全身のストレッチ。より創造力を豊かにできるように、やる気スイッチを入れて後半も集中してできるよう脳トレを行いました。指先を使って指と指がぶつからないように、クルクル回し脳を活性化!!→逆に疲れたかも…。

後半はゲームが実際に動くかどうかシュミレーション。ここからは子どもたちの歓声がたくさん聞こえ、『もっとスピード早くしてみよう!』『敵も増やしてみよう!』などと子どもたち自らアレンジを加えていました。

あっという間の1時間半のワークショップでしたが、始めは難しい顔した子が多かったけど、終わりになるにつれて表情が笑顔に!実際作ったものも子どもたちの個性が垣間見ることができました。家に帰ってもっと楽しいもの作ろう、という子もいて次回参加することを楽しみにしている子もたくさんいました。

Sachool主催で実施している仙台市立将監小学校の「将監けやきっこ放課後教室」ワークショップですが残り3回。次回は“SCRATCHで動く絵本を作ってみよう”です。

子どもたちの創造力と、物事を順序立てて考える力・問題解決能力・論理的思考力を、“楽しみながら”身に付けることができることがこれからの子どもたちとって勉強と同じくらい学びになるのではないかと思います。
子どもに何か学ばせてみたいという方は、その選択肢の1つとしてプログラミングを検討してみては?PCさえあれば、無料で手軽に始めることができるので、取りあえず体験させてみてもいいかもです!

 

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