仙台市立将監小学校『将監けやきっこ放課後教室』プログラミングワークショップ最終回(第5回目)

Sachool運営スタッフの小田切です。
今回は『SCRATCHでプログラミングを学ぼう』というワークショップ最終回(第5回目)のレポートです。

前回(4回目)は”自分で考えてさくひんを作ってみよう”でした。
内容としては、5つのサンプル作品から選び、自分の考えを入れてアレンジし、自分のオリジナル作品に仕上げる・・・
まず、サンプルと同じに作る事・・・どうなることかな??
さすが!もう、すっかりSCRATCHに慣れて、あっという間に、サンプルと同じものが!!!
子どもたちは飽きることもなく、楽しみながら、オリジナルのキャラクターを作ったり、動きを工夫したり・・・どんどんアイディアが生まれてました。
子どもたちからの質問内容も、「○○したいんだけど、どうしたらいいの?」とか、具体的にやりたい事や、解らないことが明確になっていました。

そして、いよいよ最終回!


今回は、”前回のアレンジを完成させ、みんなの前で発表”です。
待ち遠しくて、開始前から前回の作品を開きだし、内容を確認したり、すでにプログラミング開始!のお友達も・・・
ワークショップ開始から、子どもたちは黙々とPCに向かい、プログラミング!

教室風景

 

さて、いよいよ発表!
それぞれ、創造性豊かなオリジナル作品が完成しました。
『どうなっての?』『おもしろ~い!』『すごい~!』などの声が聞かれながらの発表会となりました。

発表会

 

終了後の子どもたちからは、『家で、もっといろんな物を作って見る!』・・・と意欲的な声が・・・

保護者の方々からも
『こんなに子どもたちが目を輝かせながら、飽きることなく1時間半集中して取り組む姿はなかなか見られない!』
と、大変喜んでいただきました。

 

提供されたアプリを使うだけの環境から、PCを使って、子どもたちの中に眠っている豊かな創造力が、自分の手で実現化する。
試行錯誤している過程が、自分で体験できるSCRATCHは大人でも時間を忘れてしまいそうです。

楽しみながら作品を作ることで、物事を順序立てて考える力・問題解決能力・論理的思考力が身につくプログラミングを、一度体験してみてはいかがですか?

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