【ワークショップ】聖ドミニコ学院小学校の4年生と5年生のみなさんと

6月20日(火)聖ドミニコ学院小学校にて、4年生と5年生のみなさんと
Scratch(スクラッチ)を使用した「はじめてのプログラミング教室」を開催しました。

授業の時間で、各学年45分×2の90分の授業を行いました。授業の時間を使わせて頂くので
スタッフのみんなもいつもより緊張していたのではないでしょうか。。

ずっとパソコンに集中して取り組んでいる生徒の姿に驚く先生を見るのがとても楽しくありました。
Scratch(スクラッチ)を使ったことがある生徒もいて、みんなに使い方を教えている様子も見受けられました。

2020年に先駆けて、Scratch(スクラッチ)を通じてプログラミングに触れてもらうことができたのではと思います。
最近、新学習指導要領の「解説」も公開されました。

■小学校新学習指導要領解説
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1387014.htm
総則の内容を一部抜粋してみますと

加えて,情報活用能力の育成や情報手段の活用を進める上では,地域の人々
や民間企業等と連携し協力を得ることが特に有効であり,プログラミング教育
等の実施を支援するため官民が連携した支援体制が構築されるなどしているこ
とから,これらも活用して学校外の人的・物的資源の適切かつ効果的な活用に
配慮することも必要である。

とあります。

総則の内容どおり、新しいことを求められる学校現場の負担を軽減するために、
うまく外部のリソースと連携してプログラミング教育を実施していければいいのではと思います。

いろいろ考えられる問題はあるかと思いますが、まずは、やってみる。
ということで我々も総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業を通して、
何かみなさんの参考になるような取り組みができればと思います。

いまを生きる子どもたちにとってプログラミングが最善の学びの手段の1つになれば幸いです。

あくまでもプログラミングを学ぶのではなく、プログラミングでいま時代に求められることを学ぶことが強調されますが、スクールでは、プログラミングを学べる環境も充実させていきたいと思います。そして、それぞれの子どもたちに合った学びの環境づくりを目指し、日々改善させていきたいと思っています。

 

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