「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業クラウド・地域人材利用型プログラミング教育実施モデル実証事業に選定されました

この度、総務省が推進する「クラウド・地域人材利用型プログラミング教育実施モデル実証事業」に選定され、Sachool((株)サックル)は小学校でのプログラミング教育の実証事業に参加することになりました。

「クラウド・地域人材利用型プログラミング教育実施モデル実証事業」とは
平成28年度より「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業がスタートしました。
総務省では、プログラミング教育は「あらゆるモノがインターネットにつながるIoT(インターネット・オブ・シングス)社会においては、論理的思考力や課題解決力、想像力などがより一層求められるが、これらの能力を効果的に育むものである」と位置づけています。

クラウド・地域人材を活用しつつ、低コストで効果的な実施手法や指導者(メンター)の育成方法等を
実証しうる事業を選定して、プログミング教育の全国展開を加速を図っています。

・IoT分野の市場拡大によりICT人材の不足
・ICT人材は、米国等と比較しても、質・量ともに不足している

といった状況から、プログラミング教育を始めとする初等中等教育における取り組みや、ICT人材への移行を促す資格の在り方の検討などを図っていくことが必要であるとしています。
詳細は総務省のホームページをご覧ください。
・概要
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000089.html
・結果
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000093.html

 

今後、総務省が推進するプログラミング教育の実証事業に関してブログなどを通じて報告していきます。

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*