【Sachool授業風景】ScratchとKinectその1「スケルトンねこ」

こんにちは!
Sachool運営のマカベです。

今回はタイトルにもある通り、ScratchとKinectの連携に挑戦しました!
そのレポートの1回目になります!

s_20161105-am-2

SCRATCHとkinectの連携につきましては、以下のサイト様を参考にいたしました。(ありがとうございます!)

Kinect2Scratch
http://scratch.saorog.com/

ScrathとKinect2Scratchで遊んでみました
http://www.naturalsoftware.jp/entry/2013/01/23/150152

Kinect2Scratch4MAC
http://makerbox.net/kinect2Scratch4Mac/index_ja.html

 

設定の仕方はリンク先で詳しく説明されております!ここでは設定していて感じたことや詰まったことをお伝えしたいと思います。(どなたかご存知の方が居ましたらご教示くださいませ…!)

①KinectからScratchへデータが送られない
なぜだか、neckとtorsoのデータだけが届かず…!
だいぶグロテスクなスケルトンねこが爆誕しました。
s_20161105-am-3

②起動手順はKinect2Scratch -> launch -> Scratch 1.4の順にする

こうしないと、外部センサーを有効にしてもデータが送られない場合があるようです。

 

③スケルトンの認識が外れやすい
何か設定で直せるものなのでしょうか。

原因にMac(しかもSierra)で扱ってたこともあるかもしれませんが、上記部分も含めKinect2Scratchの中などをみてみたいと思います。

 

結構古くから使われているシステムであるものの、子供達は楽しそうな反応をしてくれていました。

s_20161105-am-5 s_20161105-am-1

今後はKinectを用いたプロジェクトもご紹介できるかもしれませんね♪

続きはまた次回!(未定…)

 

最後までお読みいただきありがとうございました !:-D

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*