【初心者】5分でわかる!Unityのインストール方法【Hub】

こんにちは!
今回はUnityのインストールの仕方(2018年11月現在)について紹介します。

選択肢が多くて怖い部分もあるかもしれませんが、読みながら落ち着いて進めれば大丈夫です。

では早速始めましょう!

Unityのホームページに行く

まずはホームページからソフトをダウンロードしていきます。

トップページの右上、ベイマックスが見つめている方向に、「Uniryを入手」と書かれたところがあるので、ここをクリックします。

   すると、このようなプランの選択画面になるので、一番右のPersonalを選択します。
他のプランは有料となっており、より豊富な機能や素材が使えます。
最初は一番右を選択し、必要になれば後で変更しましょう。

Unity Hubのインストーラーをダウンロード

Unity IDの作成とサインイン

Unity Hubのインストーラーが起動

Unity Hubのインストーラーが起動したのち、Unity Hubが使えるようになります。
まずはUnityIDを作成しましょう。この情報は公式webからの申し込み時にも使うので、忘れないようにしましょう。

サインインに成功すると、下のような画面が出てきます。
プロジェクトの保存先を選択できるので、好きな方を選んでください。クラウドの方が便利そうですが、処理の都合などを考えると「On Disk」がおすすめです。

プロジェクトの隣の「Learn」では、Unityの簡単なチュートリアルを体験できます。

全て英語(!)なので若干ハードル高めですが、一つ一つの操作を指示してくれるように作られています。

デモ作品を実際に触ることで、「こんなものも作れるかも?」という刺激になります。

Unityのバージョンを選択してインストール

1台のマシンの中に複数バージョンのUnityを管理できるのがUnity Hubです。まず「On my machine」では、現在マシン内で管理しているバージョンのソフトを表示し、起動することもできます。

次に「Official Release」は、開発が完了し、安定したバージョンのUnityをダウンロードすることができます。 

「Beta Releases」は開発者向けのバージョンです。
新機能についてのヒアリングもこういった新しいバージョンを通じて行っています。

試しに 「Unity 2019.1.0a7」というバージョンをダウンロード、インストールしてみます。

ダウンロードからインストールまで

  • 【注意】1つ1つのバージョン容量が非常に大きい

    Unityはマルチプラットフォーム対応。つまり、色々なデバイス向けに作品をビルドすることができます。
    そのためには色々な追加ファイルもダウンロードしなければなりませんが、調子に乗ってホイホイ追加していると
    あっという間にとんでもない大きさになります。

    この部分は後から設定できるので、まずは特にいじらず、最初のままで良いと思います。
    特に日本語化はあまりオススメしません。
    日本語だけで製作する場合は、エラーが起きた場合に質問したり、過去のUnityのトピックを発見しにくいからです。

    またPCの容量に余裕がない場合は、「以前のバージョンを消してから入れる」という手もあります。

  • アンインストールからダウンロードまで

    前のバージョンの削除、新しいバージョンのダウンロードを実際にやってみました。
    無事新しいバージョンを起動することができました。

まとめ

今回はUnityのダウンロードからインストールまでを説明してみました。英語なだけで不安な部分もあるとは思いますが、Google翻訳などを使ってチャレンジしてみましょう!
くれぐれも、容量の管理にはお気をつけください(^^;)

次回は子どもたちがUnityで学ぶ際の注意点について説明してみます。
本日もご覧いただき、ありがとうございました!ではでは

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