SCRATCH tipsか? その2

またもや!!!
SCRATCHを使っていて、おやっ???と思ったので記事にしてみました。

106

 

 

数字を切り替えるコスチュームを次のように作りました。
0-Glowの「0」のコスチュームとして、1-Glow、2-Glowを追加して、コスチューム名をその数字「0」「1」「2」としたものです。

101

コスチュームを切り替えるブロックは、次の2つのパターンを用意します。
1つ目のブロックは、実行した結果「1」が表示されてOK!

20161108_102 20161108_105

 

2つ目のブロックは、実行した結果「0」が表示され・・・んんん?

20161108_103 20161108_104

 

よくよく考えてみると、これはエンジニアなら、「おぉ!」と思われる結果になっていました。

 

1つ目の変数「番号」には“1”という文字が格納されて、コスチュームも1から割り振られているナンバーではなく、コスチューム名の指定と判断されています。

2つ目の変数「番号」には1という数値が格納されて、コスチュームは1から割り振られているコスチュームナンバーの指定と判断されています。

 

コスチュームを〇〇にする、この値を他のブロックで指定するときには注意しないといけないですね!

 

ホントかウソか?試してみてください。

以上、Sachoolスタッフの遠藤でした!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*