【3分で完成】簡単翻訳アプリを作ろう!【Scratch 3.0】

こんにちは!

新しいスクラッチのローンチまで、残り1ヶ月になりました!
最近は大人のプログラミングも界隈も盛り上がってきており、新しくプログラミングを始める方も
増えてきているそうですよ。

2019年ももっとプログラミングで楽しめるといいですね!

そんなわけで、今回はスクラッチ3.0に入っている新しい機能のご紹介です!

スクラッチ3.0とは?

 

現在スクラッチはすでにオンラインで制作ができるようになっていますが、来年以降にリリースされる3.0はさらに幅広い表現方法ができるようになっています!

ざっとご紹介するだけでも…

  • コスチュームで日本語が使える!
  • ベクターモードに消しゴムがある!
  • デフォルトでmicro:bitが使える!(要bluetooth4.0以上)
  • 翻訳機能がある!
  • 読み上げ機能がある!

などなど…そしてこれらのソースは公式に公開されているので、なんならオリジナルで改造しちゃっても
楽しいと思います。

今回は上で紹介したうち、下2つの機能の紹介になります。

 

翻訳読み上げアプリの作り方

まず、こちらからScratch 3.0のサイトにアクセスします。

※自動保存機能がないので、こまめに保存するようにしましょう!

すると、左下にこのようなアイコンが見つかるのでクリックしましょう

追加機能の一覧が表示されます。
ちなみに2.0ではおなじみの「音」や「ペン」なんかもこちらにあります。

  早速右上2つの機能を選択しましょう。新しくブロックが追加されましたね。

それをこんな感じで猫の中に並べます。(※ノーヒントでやりたい方は見ないで作ってみてください!)

これで完成です。(おそらく3分もかからないのでは)
驚いたことに、翻訳だけじゃなく、読み上げもやってくれるんですね…なんて高機能。

ちなみに最終的に自分はこんな感じで、言語変更もできるようにしました。

これに翻訳履歴を入れたり、過去に聞いたかどうかチェックできたら
簡単な英語学習アプリも作れそうですね!(課題にしようかな)
※ちなみに技術的な話ですが、この翻訳・読み上げ言語ブロックに現状では数値・文字列の変数の代入をしても機能しません。

来年1月に完全リリース予定されているこちら。なんとスマートフォンからもアクセスできます。
もうScratchがあれば、子どもたちの遊びの世界ははるかに拡大するのではないでしょうか。
ぜひみなさまもお試し下さい♪

SachoolではScratch3.0やJavaScriptに興味を持つ子が増えてきて日々刺激的な環境になっていってます!
12月〜1月の冬休み分まで無料体験会を追加しておりますので、
ご興味ありましたらぜひご参加くださいませ☆

体験会はこちらのリンクから

本日は以上になります。
お読みいただきありがとうございました!

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