仙台市教育課題研究発表会に参加してきました

スタッフの生田です。

12月26日、仙台市教育課題研究発表会にて、将監小学校『将監けやきっこ放課後教室』の発表の中でプログラミングについての発表を行いました。

将監けやきっこ放課後教室は、外部団体との連携によって活動内容の充実化を図っており、今年はSachool もワークショップを行ったのですが、その中で気づいたこと等を発表しました。

まず、将監けやきっこ放課後教室以外で同様のワークショップ行ったところ

  • 西中田小学校放課後子ども教室「西中田こみこみスクール」
  • 柳生小学校放課後子ども教室「柳生子ども塾」
  • 富谷市鷹乃杜2・3丁目子ども会

を紹介し、

以下の共通して感じたことを発表し、

①自ら学ぶ姿勢
②集中力の高さ
③理解(吸収)の速さ
④学び、教えあう姿勢

最後に、Scratch デモを行いました。

発表した部会のテーマが 「社会 / 社会教育 / いじめ・不登校対策」であり、プログラミングとは関わりなかったためか、質問は出なかったのですが、勤務先の前任校長先生で現在、宮城県教育委員会に在籍されている先生が参加され、後ほど話を伺ったところ、参加された先生の刺激にはなったはずという言葉を頂き、安心しました。

次回のブログは、十年前に僕が初めて海外出張行った時の珍道中をお話しします。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*