ITによって学び方は確実に変わった

暖かくなりました。春です。

新しい生活をスタートした、新入生や新入社員が新たな世界に一歩踏み出して
それぞれの分野でいろいろなことを学んでいるんだろうと思います。

そこで今回は、学びについてのお話を少し。

いまはどこでもいつでもインターネットの時代です。
スマホでインターネットを使って、いろいろな情報にアクセスして必要な情報を取得します。

ある学びのテーマがあったとき、今はまず検索して情報を調べますよね。
限られた人しか知り得なかった情報も今では、世界中どこからでもアクセスできます。
ほんとすごいことです。
大学の講義も、そしてプログラミングの学習教材も、公開されています。
スマホひとつあれば、寝転びながら、授業の動画だって見れます。

そうです。もう知識だけならインターネットでいいんです。

堀江さんは、その著書の中で

インターネットの登場によって、旧来型の国民国家が解体されつつある現在、もはや「国民」の養成機関としての学校には何の価値もない。
出典:すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

と言ってます。(書籍の内容もタイトルも刺激的なものになってますね)

学校での学び方もインターネットの出現によって、変わらなければいけない。
これまでと変わらない在り方ならば学校に行く意味は考えなければならないと言われています。

時代は確実に変わっているのに、それに合わせて変わっていかなければ
時代にミスマッチした存在になってしまうのかもしれません。

ということで、学びに貪欲な人は、自分の興味ある分野をとことん追求できる。
そんな環境が。。。

Sachoolもプログラミングについてそんな環境を目指します。

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