【2020年度版】報酬があるベンチャー企業のサマーインターンをまとめてみた【LINE編】

こんにちは。
プログラミングスクールSachoolスタッフです。

今回は昨年に引き続き、『報酬があるサマーインターン 』特集をお送りします。
報酬だけではインターンの評価が決まらないことは昨年の記事にも紹介しましたが、
今回の記事がどなたかのお役に立てば嬉しく思います。

今年の記事はこちら(去年の記事はこちら

【2020年度版】報酬があるベンチャー企業のサマーインターンをまとめてみた【コロプラ編】

【2020年度版】報酬があるベンチャー企業のサマーインターンをまとめてみた【マイクロソフト編】

【2020年度版】報酬があるベンチャー企業のサマーインターンをまとめてみた【DeNA編】

【2020年度版】報酬があるベンチャー企業のサマーインターンをまとめてみた【サイボウズ編】

あくまでも概要のご紹介なので、応募を検討されている方は是非直接企業さまへご連絡ください。
では、まいりましょう!

LINE(ライン)

//ひとことコメント
締め切りが過ぎた職種もありますが、エンジニア・デザイナーはこれからの応募とのことです。
複数タームと複数回の応募を認めており、よりチャレンジ精神やタフな人材を求めているように感じます。報酬が高いだけでなく、リモートワークで大きな結果を残すべく非常に濃密な時間を過ごせると思います。

 

技術職就業型コース(東京・福岡)

 

応募期間

第1ターム:4月14日(火)〜5月14日(木)10:00

第2ターム:5月15日(金)〜6月8日(月)10:00

※技術職 就業型コースでは、募集・選考を2つのタームで実施します。

※第1タームのコーディングテストで不合格になった方も、第2タームの受験が可能です。

各エンジニア組織の実際の課題・タスクにアサインされ業務に取り組む、就業型のプログラムです。

【昨年の業務例】

・LINEアプリ内の「LINEクーポン」の新機能のフロントエンド開発および企画ミーティングへの参加などの関連業務

・LINEで運用しているネットワーク機器から送信されるsyslogの監視ツールの開発

・LINEの各プロダクトに対するリスクアセスメントおよびOSSプロジェクトのバグハント

各参加者には1人1名エンジニア社員のメンターが付き、日々の業務をサポートします。
期間中にCTOや社内エンジニアなどとの交流機会も予定しています。
参加者には成果報告として、LINE Engineering Blogへレポートを寄稿していただきます。

募集要項

期間

① 8月3日(月)~9月11日(金)

② 8月17日(月)~9月25日(金)

勤務時間:10:00~18:30(実働7時間30分)

※土日祝日を除く

※期間は上記2日程からエントリー時に選択できます。(選考タームと実施期間の組み合わせに指定はありません。)

※授業・学事日程の変更等により上記期間での参加が難しい場合は、日程調整も可能です。ご希望の場合は、面接の際にご相談ください。

応募条件

・基本的な開発経験/プログラミング経験のある方

・LINEのサービスや関連開発業務に興味のある方

・日本での就労資格を持つ方

・自宅に業務遂行可能なネットワーク環境がある方

実施場所
・参加者各自の自宅等

※状況に応じて、LINE株式会社(新宿・大崎・四ツ谷) / LINE Fukuoka(福岡市博多区)に出社いただいて、一部業務を実施する可能性があります。

定員
【東京】

開発エンジニア
サーバーサイド:10名程度
クライアント( iOS / Android ):5名程度
フロントエンド:5名程度

インフラエンジニア
ネットワーク:若干名
プライベートクラウド:5名程度

セキュリティエンジニア:若干名

【福岡】

開発エンジニア
クライアント( iOS / Android ):若干名

※原則リモート環境での実施となる影響で、サーバーサイド領域の募集を中止いたしました。

待遇

・給与支給:60万円(10万円/週)

・業務用PCを貸与(VPN等の設定をして、ご自宅まで郵送します)

・有給休暇付与

・その他、社員と同様の社内福利厚生制度が一部利用可能

※期間を延長する場合には、就労内容により期間延長後の雇用形態および待遇を個別に相談・調整します。

※期間中に出社を伴う業務が発生した場合、当社規定に則って交通費の支給、滞在先の提供を行います。

選考スケジュール

エントリー受付

① 4月14日(火)〜5月14日(木)10:00
② 5月15日(金)〜6月8日(月)10:00

コーディングテスト

① 5月15日(金)~5月20日(水)10:00
② 6月9日(火)~6月15日(月)10:00

面接(複数回)

① 6月上旬〜6月中旬
② 6月下旬〜7月上旬

※面接はビデオ会議ツール(Zoom, Skype等)を利用します

合格通知

① 6月中旬
② 7月中旬

※状況により、各選考および合格通知は記載内容から前後する可能性があります。

※面接はビデオ会議ツール(Zoom、Skype等)を利用して実施する場合があります。

※コーディングテストは職種によって異なります。

※勤務地(東京・福岡)の希望は、コーディングテストの際にお伺いします。コーディングテスト以降の面接選考は、各オフィスにて実施します。(当社規定の交通費を支給)

※複数職種(クライアントとフロントエンド、就業コースとハッカソンコース など)を併願することはできません。

 

【技術職ハッカソンコース(京都)】

応募締切
6月8日(月)AM10:00
実施期間

2020年8月24日(月)~9月4日(金)

勤務時間:10:00~18:30(実働7時間30分)

※土日祝日を除く

チームで開発課題に取り組む、ハッカソン(イベント)型のプログラムです。

【昨年の課題】
LINEのプライベートクラウドVerda上に構築されたVerda Kubernetes System上での、LINE Front-end Framework(LIFF) SDK最新バージョンをフロントエンドに用いたウェブアプリケーションの開発

・各チームにはエンジニア社員のメンターが付き、技術的側面からサポートします。

・期間中に社内エンジニアとの交流機会も予定しています。

募集要項

期間
2020年8月24日(月)~9月4日(金)

※土日祝日を除く

応募条件

・基本的な開発経験/プログラミング経験のある方

・LINEのサービスや関連開発業務に興味のある方

・日本での就労資格を持つ方

・自宅に業務遂行可能なネットワーク環境がある方

実施場所
・参加者各自の自宅等

※状況に応じて、LINE KYOTO(京都府京都市下京区)に出社いただいて、一部業務を実施する可能性があります。

定員
20名程度
待遇

・給与支給:16万円(8万円/週)

・業務用PCを貸与(VPN等の設定をして、ご自宅まで郵送します)

※期間中に出社を伴う業務が発生した場合、当社規定に則って交通費を支給

選考スケジュール

応募締切

6月8日(月)10:00

コーディングテスト

6月9日(火)~6月15日(月)10:00

面接(複数回)

6月下旬〜7月上旬

合格通知

7月中旬

※面接はビデオ会議ツール(Zoom, Skype等)を利用します。

※状況により、各選考および合格通知は記載内容から前後する可能性があります。

※複数職種(ハッカソンコースと就業コース など)を併願することはできません。

【デザイン職UIデザイナーコース】

応募締切
5月22日(金)10:00
実施期間

8月17日(月)〜9月4日(金)

勤務時間:10:00~18:30(実働7時間30分)

※土日祝日を除く

LINEのサービスデザインについて学べる、実践型のプログラムです。
業務体験に加え、ポートフォリオ勉強会や社員との座談会を通して、今後のキャリアを考える上で役立つようなコンテンツを予定しています。
参加者には成果報告として、クリエイティブセンターのnoteへレポートを寄稿していただきます。

募集要項

期間
8月17日(月)〜9月4日(金)

勤務時間:10:00~18:30(実働7時間30分)

※土日祝日を除く

応募条件

・基本的なデザイン経験、Photoshop、Illustratorの使用経験のある方

・LINEのサービスや事業、関連デザイン業務に興味のある方

・日本での就労資格を持つ方

実施場所
LINE株式会社(新宿)
定員
若干名
待遇

・給与支給:1,500円(時給)

・交通費全額支給(当社指定経路による)

・遠方からの参加者には、滞在先を提供 (当社規定による)

・その他、社員と同様の社内福利厚生制度が一部利用可能

※期間を延長する場合には、就労内容により期間延長後の雇用形態および待遇を個別に相談・調整します。

選考スケジュール

応募締切

5月22日(金) 10:00

課題提出

5月22日(金)〜6月12日(金)10:00

課題選考

6月中旬〜6月下旬

面接(複数回)

7月上旬~7月中旬

合格通知

7月下旬

※状況により、各選考および合格通知は記載内容から前後する可能性があります。

※面接はビデオ会議ツール(Zoom、Skype等)を利用して実施する場合があります。

※複数職種を併願することはできません。

 

////////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

今回は以上になります。
ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

本記事につきまして、画像の著作権は著作者に帰属します。
また掲載内容に問題がある場合はお問い合わせください。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*