2020年 12月 の投稿一覧

【㊗️大賞】Programming Festival 2020のオンライン授賞式に参加しました!

Programming Festivalは未来の学びコンソーシアム

(文部科学省・総務省・経済産業省)が後援するプログラミング作品の大会です。

この大会では技術よりも学校教育現場での問題解決がより重視されており、他の一般的なコンテストよりも学校での取り組みに近い作品が求められています。

今年もスクールから数名が応募していただきました!ありがとうございます☺️

その中から高田夢々さんがコンテストの大賞に選ばれました。おめでとうございます👏👏👏

授賞式の様子はこちらからどうぞ!(高田さんは1番手、15分40秒くらいからです。他の方の発表も是非ご覧ください。)

今回の大会で他の応募者のみなさんにも共通していたのが、「つまらない英語の勉強をどうにか楽しく学んで欲しい」という強い強い思いでした。

これはきっと、学校や塾の先生の皆さんも感じていると思います。
その視点に立った皆さんなら、もう大人への第一歩は踏めているはず。

大会に参加した皆さんの明るい未来を想像しながら、引き続きサポートに取り組んでいきたいと思います☺️

参加された皆様、そして運営の皆様、大変お疲れ様でした!

宮城県小学生プログラミング大会に参加してきました!

宮城県小学生プログラミング大会に、弊スクールの3名が本戦出場しました。
うち2名が審査員特別賞を頂きました!
おめでとうございます🎉

一人は4月に仙台に引っ越してからの思い出とともに、仙台の楽しい場所を紹介するアプリ。

もう一人は仙台名物のずんだもちに因んだ、枝豆を配る人が主人公のゲームを作成しました。

「もっと好きになる わたしたちのまち」という、非常に難しいテーマだったなか、果敢にチャレンジして下さった生徒のみんなに、スタッフ一同とても感謝しています。

しかし、スクールとして伝えたいことがもう1つあります。
それは、受賞できなかった1名が、誰よりも難しい技術に挑戦したことです。

3Dの鬼ごっこをテーマに制作した作品は、設計に対して技術レベルの要求度が高い作品ではありました。
そのスケジュールの厳しさも把握しながらのチャレンジとなりました。

インターネットから仙台駅周辺の地図データを取得し、それをUnity側でオブジェクト化。さらに鬼ごっこのキャラと名産品を全て自作…。
みんなが避けるイバラの道を、彼は進んで選んでいきました。

「来年、最終学年なのでリベンジを果たしたい🔥」
とのこと。

熱い思いを受け止めました。こちらも必ず応えたいと思います💪

一人一人が、納得できる結果にたどり着けるスクールを来年も目指していきます。